買い物弱者とは

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買い物弱者とは
高齢者を中心とした食料品などの日常の買い物が困難な人のことです

・一番近くのスーパーまで1時間以上かかる
・近くにあったスーパーが撤退してしまった
・自動車が運転できなくて買い物に行けない

こういった人たちを買い物弱者というそうです


買い物弱者は全国で600万人にものぼり、
特に外出が不自由な高齢者に多いです


買い物弱者の増加の原因としては、
郊外に大型スーパーなどが進出したため地域の小売店などがなくなる、
公共交通段がない、小売店の需要と供給が合っていない
といった理由が考えられるます


買い物弱者は特に、過疎化が進んだ農村部や、
都市郊外の団地やかつてのニュータウンで
問題が深刻化しています

人口が減り高齢化が進んだ地域では、
買い物をする場所まで30分以上かかる割合が50%を超えていて、
1時間以上かかる地域も20%にもおよびます


買い物弱者の課題を解決する方法としては、
宅配サービス、移動販売、店舗への送迎などがあります


鹿児島県では、過疎地のショッピングセンターが
「買い物バ ス」を片道100円程度での運行をおこなったり、
三重県のスーパーでは、
高齢者に限って定期的に御用聞きに回るなど、
積極的な取り組みがされています



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